四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄(4月10日発表)

コレック(6578)

コレック(6578)はNHKの契約収納代行からの事業転換をはかる。現在は仲介手数料を収益とする不動産サイトや広告を収益源とするゲーム攻略サイトなどを運営する。新社名のロゴやデザイン表記は「℃ORREC」になる。「正確さ」を意味する「Correctness」に由来し、「C」は温度を表す「℃」にして、正確さの中にも温もりを感じる企業を目指す。

fantasista(1783)

すべてのステークホルダーに意外性と驚きを与える多芸多才な企業を目指すのがfantasista(1783)だ。同社も建設・ゴルフ事業から撤退し、不動産販売を主軸に建設コンサルティングやヘルスケア事業などを展開する。

イオン(8267)

増収こそ確保したものの、連続増益にはストップがかかった。会社計画比でも売上高が126億円、営業利益が47億円の未達。前期好調だった検査キットなどの新型コロナ関連商材の販売が激減したことが主要因で、親会社であるイオン(8267)の「WAON POINT」を新規導入した結果、販促費も増加した。